重複削除・並べ替えツール
1行1項目のリストから、重複行の削除・空行の削除・五十音や英数字順の並べ替え・行番号の付与をまとめて行います。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーへ送信されることはありません。
削除した重複行: 0件/空行: 0件
処理後のリスト(6行)
重複削除・並べ替えの使い方
リストを貼り付ける
1行に1項目のリスト(メールアドレス・商品名・URLなど)を入力欄に貼り付けます。
処理したい項目を選ぶ
「重複削除」「空行削除」「前後の空白除去」「行番号付与」のチェックと、並べ替え(なし・昇順・降順)を選びます。複数を組み合わせて使えます。
結果をコピーする
処理後のリストが表示されます。削除した重複行・空行の件数を確認し、「コピー」で貼り付け先へ移してください。
仕組みと考え方
本ツールは、入力を改行で行に分割したあと、選んだオプションを「前後の空白除去 → 空行削除 → 重複削除 → 並べ替え → 行番号付与」の順に適用します。重複削除は先に登場した行を残す方式(初出優先)のため、同じ項目が複数回出てくるリストでも元の並び順に近い形が保たれます。
並べ替えは日本語の五十音順(読み方ではなく文字コード・照合順)で行われます。JavaScript の localeCompare にロケール ja を指定しており、ひらがな・カタカナ・漢字・英数字が混在するリストでも、多くの場合は違和感の少ない順序になります。ただし読み仮名までは考慮しないため、同じ読みでも表記(例: 「渡辺」と「渡邊」)が違えば別の順序になることがあります。
行番号は最後に表示用として付与するだけで、内部の行データや削除件数の集計には影響しません。重複削除・空行削除の件数は、行番号を付ける前の実際の行数の変化を数えています。処理はすべてブラウザ内で完結し、入力したリストが当サイトのサーバーへ送信されることはありません。
使いどころ・注意点
- メールマガジンの配信リストなど、重複した宛先を除きたい場合は「重複削除」を使う(大文字・小文字は区別されるため、事前に表記を揃えると確実です)。
- Excel やスプレッドシートからの貼り付けでは行末に余分な空白が付くことがあるため、「前後の空白除去」を有効にしておくと重複判定が安定します。
- 見積書や資料に番号付きリストとして貼り付けたいときは「行番号付与」を使う。
- 並べ替えは文字コード基準のため、数値を含む項目(例: 「第2章」「第10章」)は数値の大小どおりにはならない場合があります。
よくある質問
入力したリストは保存・送信されますか?
いいえ。処理はブラウザ内で完結し、当サイトのサーバーへは送信していません。
大文字・小文字は区別されますか?
区別されます。重複削除・並べ替えの両方で「A」と「a」は別の文字として扱われます。表記を統一したい場合は、先に文字列変換ツールなどで大文字・小文字を揃えてください。
数値を大小の順に並べたいのですが、期待通りになりません。
並べ替えは文字列としての比較のため、「10」は「2」より前に来ることがあります(先頭の文字「1」が「2」より小さいため)。数値としての大小で並べたい場合は表計算ソフトのご利用をおすすめします。
全角と半角が混ざっていても正しく処理されますか?
重複削除・並べ替えのどちらも文字として厳密に比較するため、「A」と「A」(全角)は別の項目として扱われます。事前に全角↔半角変換で表記を揃えることをおすすめします。